• TEL:03-3331-3553

    〒167-0052

    東京都杉並区南荻窪3-25-19

    休診日 / 水曜日・日曜日・祝日

    JR荻窪駅西口
    東京メトロ荻窪駅西口
    徒歩9分
    南荻窪4丁目交差点角

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診療案内

各科の診療内容

小児科・小児外科・小児泌尿器科

「子どもの病気と診療方針」のページをご覧ください。

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糖尿病内科・内科

 糖尿病内科は糖尿病だけでなく、高血圧症や高脂血症などメタボリックシンドローム全般を専門としています。これらの生活指導をはじめ、合併症の検査も地域の医療機関と連携しながら併せて、評価・治療してまいります。

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健診


乳幼児健診
 乳幼児健診はコチラをご覧ください。

成人の区民健診
 平成25年度から当院では区民健診を行わないことになりました。

予防接種


小児の予防接種
 小児の予防接種は、コチラをご覧ください。


成人の予防接種
 インフルエンザ及び高齢者肺炎球菌ワクチンの接種を行っています。(内科医師担当)
 また、麻疹・風疹混合(MR)、麻疹単独、風疹単独、B型肝炎、水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、日本脳炎、不活化ポリオ、子宮頸がん予防などのワクチン接種及び破傷風トキソイドの接種も行っています。(田村剛医師担当)

 田村剛医師が担当するワクチンやインフルエンザワクチンを親子で接種する場合は、携帯電話・パソコン等からオンラインで受付してください。オンラインの受付方法には、接種当日に受付する「順番取り」と事前に時間予約をする「時間予約」の2つがあります。

オンライン受付のURLはコチラ
 ⇒ http://junban.com/hashimoto/
受付の方法はコチラ
 ⇒ 「予防接種」の順番取りの方法はコチラ
 ⇒ 「予防接種」の時間予約の方法はコチラ

 予診票及び注意事項は、右の『予診票ダウンロード』からダウンロードできます。各ワクチンの注意事項をお読みになり、予診票を記入してから来院されるとスムーズに受けられます。 また、当日37.5℃以上の発熱がある場合は接種できません。来院前の検温もお願いします。

種類 費用(税込) 事前
連絡
高齢者肺炎球菌ワクチン
(ニューモバックス)
4000円 必要
13価肺炎球菌ワクチン
(プレベナー13)
10000円 不要
MRワクチン
(麻疹・風疹二種混合ワクチン)
8000円 不要
麻疹単独のワクチン 5000円 必要
風疹単独のワクチン 5000円 必要
B型肝炎ワクチン
(ヘプタバックス)
5000円 不要
B型肝炎ワクチン
(ビームゲン)
5000円 不要
水痘ワクチン
(水ぼうそう)
7000円 不要
流行性耳下腺炎ワクチン
(おたふくかぜ)
4000円 不要
日本脳炎ワクチン 6000円 必要
破傷風トキソイド 3000円 不要
不活化ポリオワクチン
(イモバックスポリオ)
8000円 不要
子宮頸がん予防ワクチン
(サーバリックス)
15000円 必要
子宮頸がん予防ワクチン
(ガーダシル)
15000円 必要

 高齢者肺炎球菌ワクチンは、平成26年10月から定期接種となりました。次のURLをご覧になり、予診票を持参してご来院ください。
(杉並区)
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/kenko/yobouseshu/1004809.html
(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
(MSD社)
http://www.haien-yobou.jp/
(ファイザー社)
http://otona-haienkyukin.jp/

 B型肝炎および子宮頸がん予防のワクチン接種並びに破傷風トキソイドの接種は、3回接種が必要で、接種完了までに約6ヶ月~1年を要します。B型肝炎ワクチンの接種をご希望の成人で、健康診断などの採血でB型肝炎の抗体検査を実施されていない方は、初回来院時にはワクチンを接種せず、抗体検査を行います。(自費)

 子宮頸がん予防のワクチン接種をご希望の成人の方で子宮頸がん検診を受けていない方は、婦人科で検診を受けてから再度来院していただくことにしています。  

インフルエンザの予防接種について

【接種回数】
13歳未満 2回
13歳以上 1回

【子どものインフルエンザワクチンは、接種間隔、効果、流行時期からいつ接種すべきか】
http://www.hashimotoiin.com/c_10.html#influenza2

【受付方法】
内科で接種される方は、直接来院していただいて構いません。
小児科で接種される方(保護者を含む)は、通常のオンライン受付と同じです。

【オンライン受付のURL】
 ⇒http://junban.com/hashimoto/

【オンライン受付の方法】
 ⇒「予防接種」の順番取りの方法はコチラ
 ⇒「予防接種」の時間予約の方法はコチラ

初診の患者さんは、コチラをご覧ください。
http://www.hashimotoiin.com/c_8.html

【受付期間】
2016年10月1日~2017年1月31日(年内の接種をお勧めします。)

土曜午前はインフルエンザワクチンの単独接種を受け付けていません。
土曜または祝日に接種ご希望の方は、土曜午後または祝日午前のインフルエンザ予防接種枠をご利用ください。
ご協力お願いいたします。

【インフルエンザ予防接種枠(土曜午後)】
日程:10/22、10/29、11/12、12/10
時間:14時~16時
オンライン受付の時間:13時半~15時半

【インフルエンザ予防接種枠(祝日午前)】
日程:11/23
時間:9時半~11時半
オンライン受付の時間:9時~11時

インフルエンザ予防接種枠はすべてオンラインで当日受付です。(順番取りのみ)
この時間帯は原則ワクチン接種のみのため、通常の診察より早く順番が回ってきます。
(この時間帯は表示される待ち時間の半分程度の待ち時間となります。目安としては1時間で24番程度進みます。土曜午後の場合、24番の方は3時頃、48番の方は4時頃です。祝日午前の場合、24番の方は10時半頃、48番の方は11時半頃です。進み具合によっては前後するので、遅れないようご協力お願いいたします。最後の番号の方をお呼びした時に待合室にいらっしゃらない場合、キャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。)

他のワクチンとの同時接種、インフルエンザ以外のワクチン接種も行います。

この時間帯も処方箋をお出しできますが、当院隣の薬局は閉まっています。
ご自宅近くの薬局等にお持ちください。

【注意事項】
以下のPDFをご覧ください。
http://www.hashimotoiin.com/yoshinhyou/infuru_s.pdf

当日37.5度以上の発熱がある場合には接種できません。
来院前の検温をお願いします。

【予診票】
以下のPDFからダウンロードし、予診票を記入してから来院してください。
http://www.hashimotoiin.com/yoshinhyou/infuru_y.pdf
予診票の記入が済んだ方から順にお呼びしています。

予診票は窓口でもお配りしています。外出の際などにお立ち寄りください。

65歳以上の方は、区から郵送された予診票を記入し、持参してください。

【費用】
1回 4000円(税込)(1回目、2回目問わず)
65歳以上 2500円(区の予診票がある場合)

未就学児は杉並区の子育て応援券が使えます。
有効期限をご確認ください。
当日お持ちでない場合は現金でのお支払いとなります。

【その他】
小児は母子手帳をお持ちください。

受け損なっているワクチンがある場合、同時接種できるので、それらの予診票を持参してください。


今年度(2016-2017シーズン)は、熊本地震の影響で国産のチロメサールフリーのインフルエンザワクチンは製造されません。
日本産科婦人科学会は、今年度、妊婦へのインフルエンザワクチンの接種について、次のようなコメントを出しています。
http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20160801_1.html

フルミスト(鼻スプレー式インフルエンザ生ワクチン)の接種について

 フルミスト(FluMist)は、注射による不活化ワクチンではなく、鼻の粘膜にインフルエンザウィルスを吹き付ける生ワクチンです。鼻腔内で局所免疫であるIgA(免疫グロブリンA)を誘導することでインフルエンザウィルスの侵入そのものを阻害し、発症を予防します。同時に細胞性免疫をも誘導するためウィルス株が違っても、病気を軽症化させる作用もあると考えられています。鼻腔噴霧のため、痛みがありません。
 米国では2003年より使用されていますが、わが国では承認されておらず、副作用が出現した場合には医薬品副作用被害者救済制度の適応がありません。
 米国CDCは、2014-2015シーズンまで注射による不活化ワクチンに比してフルミストの方が高い予防効果が認められるとしてきました。しかし、2015-2016シーズンは、不活化ワクチンとフルミストは同等に有効となり、今年度(2016-2017シーズン)は不活化ワクチンの方が有効との見解を出しています。他方、イギリス、カナダ、フィンランドではフルミストの有効性を認める見解が出されています。

【対象】
2歳以上50歳未満
ただし、次にあてはまる方は接種できないか注意が必要です。

【接種できない方】
①卵、ゼラチン、ゲンタマイシン、アルギニンに対して強いアレルギーがある。
②小児期や思春期で長期にアスピリンを内服中。

【接種に注意が必要な方】
①現在喘鳴がある。
②5才以下の幼児で喘息の既往がある。
③インフルエンザワクチン接種後にギランバレー症候群に罹患したことがある。
④免疫能が低下しているか、もしくは免疫能の低下している人と同居している。
⑤妊娠中。
※フルミストが使えない場合でも注射のインフルエンザワクチンは接種できます。

【フルミストの副反応】
①時々認められるもの
 鼻水・鼻づまり・咽頭痛・発熱
②その他の副反応
 食欲低下・倦怠感・咳・筋肉痛・悪寒
③極めて稀ですが、以下の症状が出現した場合は、医療機関を受診してください。
 喘息発作・呼吸困難・広範囲の発疹・蕁麻疹・顔面や舌、咽頭のむくみ

【接種回数】
・9才~49才の人は1回接種です。
・2~8才の人は前年に生でも不活化でもインフルエンザワクチンを受けた人は1回接種です。
・2~8才で1度もワクチンを受けたことがない人は、少なくても28日あけて、2回接種が必要です。

【予約】
 今年度(2016-2017シーズン)のフルミストの予約は終了しました。

【受診方法】
 接種当日は予約時間にご来院ください。体調不良など延期したい場合は、ご連絡ください。

【予診票】
 以下のPDFからダウンロードし、予診票を記入してから来院してください。
http://www.hashimotoiin.com/yoshinhyou/infuru-f_y.pdf
 当日37.5度以上の発熱がある場合には接種できませんので、来院前の検温をお願いします。

【接種費用】
1回 9000円(税込)

杉並区の子育て応援券は使えません。

【その他】
小児は母子手帳をお持ちください。

【フルミストに関するQ&A】

①授乳中の人は接種できますか?
 問題はありません。

②病気中の人が接種できますか?
 下痢や発熱のない軽い風邪は問題ありませんが、鼻づまりがあると、鼻腔へのワクチンが十分に作用しない場合があるので、症状が改善してから接種すべきでしょう。

③接種したウィルスが他の人に感染することがありますか?
 臨床研究ではごくまれに起こりえます。しかし、フルミスト接種後に濃厚な接触があった場合、他の人に感染を起こす頻度は低く、0.4~2.4%であり、感染したとしてもウイルスが弱毒化されているため、インフルエンザの症状はほとんどないとのことです。

④免疫機能不全の人はフルミストを接種できますか?
 重症な免疫不全の人(造血幹細胞移植をうけた人)は 接種することはできませんが、軽い免疫機能低下の人(糖尿病・ステロイド使用中の喘息の人・エイズにかかっている人など)は接種できます。

⑤フルミストにはチメロサールが入っていますか?
 チメロサールは入っていません。

 

成人の風疹の予防接種について

 2012年から2013年にかけて、20代から40代を中心に風疹が再流行してしまいました。妊婦が風疹に罹ると赤ちゃんに難聴、心疾患、白内障や緑内障などの障害(先天性風疹症候群)が起こる可能性があります。
http://www3.nhk.or.jp/news/stopfushin/

 風疹は、風疹ワクチンを子どものときとあわせて2回接種することで、感染するリスクを極めて少なくすることができますが、24歳以上の方は、一般に、子どものときに1回しか接種されていないか、1回も接種されていません。過去のワクチン接種回数は、生まれた年や性別により異なります。母子手帳で確認できない場合は、次のURLを参考にしてください。
http://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXZZO5591000006062013000000&bf=0&dc=1&ng=DGXNASFK0601D_W3A600C1000000&z=20130623

 専門家の間では今後の再流行も危惧されており、特に妊娠希望のカップルは、早めの風疹ワクチン接種歴の確認と風疹予防のワクチン接種をお勧めします。

 <受付・受診方法>
 成人の風疹予防接種は田村剛医師が担当しています。

 田村剛医師の診察は、携帯電話・パソコン等からオンラインで受付しています。オンラインの受付方法には、接種当日に受付する「順番取り」と事前に時間予約をする「時間予約」の2つがあります。

オンライン受付のURLはコチラ
 ⇒ http://junban.com/hashimoto/
受付の方法はコチラ
 ⇒ 「予防接種」の順番取りの方法はコチラ
 ⇒ 「予防接種」の時間予約の方法はコチラ

<注意事項など>
 風疹予防のワクチンには、MR(麻疹・風疹混合)ワクチンと風疹単独ワクチンがありますが、後者を接種すべき方は、過去に麻疹(はしか)に罹ったことがある方か麻疹ワクチンを2回接種済みで風疹ワクチンを1回しか接種していないか、もしくは1回も接種していない方に、ほぼ限られます。通常は、MRワクチンを接種します。MRワクチンは常に在庫があるので、事前連絡は必要ありません。一方、風疹単独ワクチンは在庫がないので、事前にご連絡ください。

 これらのワクチンは、妊娠している方および妊娠している可能性がある方は、接種することができません。また、接種後2ヶ月は避妊が必要です。(女性のみ)授乳中の女性に接種しても問題ありません。

 わが国でよく行われる風疹の抗体検査にHI抗体価があり、「32倍以上」で「抗体あり」とされています。しかし、2013年に報告された先天性風疹症候群の赤ちゃんでは、母親の妊娠初期の検査で32倍や64倍であっても風疹に感染しており、完全な感染防御には従来考えられていた「32倍以上」よりも高いHI抗体価が必要であると考えられています。風疹を確実に予防する方法は、2回のワクチンの接種だけです。
http://idsc.nih.go.jp/iasr/21/239/dj2395.html

 また、子どものときに風疹に罹ったことがあると答えた人の多くは、勘違いなど実際には罹っておらず、抗体がないことも知られています。風疹の抗体がある状態で、重ねて予防接種を受けても問題ありません。

 MRワクチンの注意事項及び予診票は、コチラ。
http://www.hashimotoiin.com/yoshinhyou/fushin_s.pdf http://www.hashimotoiin.com/yoshinhyou/fushin_y.pdf
 予診票を記入されてから来院されるとスムーズです。

 費用は、MRワクチン 8000円(税込)、風疹単独ワクチン 5000円(税込)です。

 母子手帳をお持ちの方は持参してください。

 なお、杉並区では2014年7月から風疹の抗体検査と予防接種費用の助成が始まりました。詳しくは、次のURLをご覧ください。
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/kenko/yobouseshu/1004811.html

トラベルワクチン
 当院では、国内で認可されているA型肝炎、狂犬病及び4価髄膜炎菌ワクチンの接種のみを行っています。A型肝炎及び狂犬病ワクチンは、接種完了まで約6ヶ月を要します。期間的に間に合わない場合は、輸入ワクチンを扱っている医療機関での接種をお勧めします。
 4価髄膜炎菌ワクチンについては、次のURLをご覧ください。
http://www.know-vpd.jp/vpdlist/zuimakuenkin_kansen.htm

 
種類 費用 事前
連絡
A型肝炎ワクチン
(エイムゲン)
8000円 必要
狂犬病ワクチン 13000円 必要
4価髄膜炎菌ワクチン
(メナクトラ)
22000円 必要
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